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NAIROBI COAST SAFARI
MATUMAINI BAHATI's Working BAHATI's Rafiki
AFRICA DAYS
ナイロビの風
NAIROBI へのアクセス
KENYA & BAHATI 
BAHATI と KENYA の関係
短大卒業後アフリカ雑貨と衣料のお店 AGAIN に
就職
そこでKENYA の雑貨やサバンナ・風土・色・デザインに魅せられKENYA へ初めての海外旅行を体験する・広大なサバンナそしてKENYA 人の温かさにも触れもっと色々知りたいと思い翌年には1ヵ月滞在した
今の友もこの時に知り合い友がアフリカ雑貨のお店を日本で開く事を何度も薦められていた
花屋の世界にも興味があり2人で別々の花屋で修行をしいつか自分達で花屋を開業しようと考えていた
お店を開くなら、アフリカ雑貨も置きアフリカンティストの
花屋を開く事を2人で決めた
相模原市のチャレンジショップに入選しこの相模原に
スワヒリ語の”BAHATI を開業することになる
NAIROBI
ナイロビはKENYA の首都で赤道に近いが
標高1600m に位置しとても涼しく マサイ族の言葉で ”ナイロビ”は冷たい水を意味している アフリカでも 珍しくきれいで冷たい水が湧き出る場所である・・・ 東アフリカの政治・経済・文化の中心的都市でホテル・ レストラン・ショッピングセンターもあり今では24時間営業の スーパーもでき、日本車も多く走り活気のある都市に なっている。ホテルも創業100年を超える老舗のホテル もあり夏場のナイロビをプールで泳ぐことができます イギリスの雰囲気が残っているホテルもたくさんあり、 ナイロビの治安もよくなり昼間は気を付けていれば 街を歩くことは可能になった。。 日本からのアクセスも 良くなり今では成田空港からドバイを経由して ナイロビに入る事が可能になったがナイロビの街の渋滞はひどく空港からナイロビの街に入るにはかなりの時間がかかるようになった、多くの旅行者はナイロビの街に滞在せずにサバンナへとでかける

ナイロビタウン

シティマーケット

ナイロビシティセンター

ショッピングセンター

ナイロビの街のはずれに老舗のホテルが2つある どちらもお気に入りのStanley Hotel& Nor Fork Hotelどちらも創業100年を超える スタンレーホテルは街の中心にあり ダイニンングが通りに面していて人通りを観察できシンボルツリーのアカシアの木”ソーンツリー”が 高くそびえ立っていていつも人で賑わい活気がある ここのスタッフたちとも皆友達 。。またスタンレーと同様に創業100年を超えるノーフォクホテルはコロニアルスタイルで ホテルには中庭があり何棟かに分れ その棟によって部屋のスタイルが違う、 入り口から風格があり、ドアマンがいてサファリカーが次々ととまり欧米人で賑わい、目の前にはナイロビ大学がありこの辺りは静かである。街の中心から15分ぐらいの所で通りに面したカフェで飲む TUSKER ビアーは美味しい・・ 中庭を散策したり自分の定宿みたいに過ごすのがお気に入り。。必ずここに来てしまう

ノーフォクホテル

スタンレーホテルレセプション

ノーフォクダイニング

ソーントゥリーカフェ

MOMBASA
モンバサはインド洋に面し古くから貿易の拠点として栄えたケニア最大の港町 アラブの香りが漂うエキゾチックな古い街並みやイスラム教の人たちが多く暮らし 海岸線はどこまでも白い砂浜が続き ターコイズブルーの美しいサンゴ礁の海に出会えます 海岸沿いにはリゾートホテルが建ち ヨーロッパの人たちがバカンスにお訪れる場所でたくさんのヨーロピアンで賑わいます ここではアラブの影響を受けたスワヒリ料理・シーフードが食べられ今尚、オールドタウンがありスワヒリ文化を歩いてみることが出来ます。。 ナイロビからは飛行機で50分ぐらいで飛び サファリ&海での休日を過ごす人が多く また港は貿易の玄関口でもあり日本からの荷物などはここのモンバサの港に入り車など大きな荷物もこの港に集まり活気のあるケニア第二の都市になっています

インド洋の海

モンバサの街のココナッツ売り

ホワイトサンド

カンガ(布)発祥の地

インド洋に面した紺碧の海と白砂の海岸でかつては多くのムスリム商人が来訪し貿易を通じて栄えた都市がいくつかあります 現在はビーチリゾートのメッカで海沿いには高級ホテルが並んでいてその一つにマリンディがあります人口12万人・モンバサから100q南西のインド洋の街でナイロビからは飛行機も飛び、マリンディはアラブの商人たちが開いた古い港町で15世紀にポルトガルが進出しヴァスコダ・ガマも訪れ町も小さく中心部は静かな地方の街という感じである。。またイタリア人に愛され多くのイタリア人がバカンスに訪れたり・移住したりしています小さな街ですがイタリア人が多くカプチーノなどが飲めるカフェもありリトルイタリーのよう。。そして最近では素敵なブティック・雑貨屋・家具屋さんもあります、ここはお気に入りの街のひとつでいつもモンバサにから陸路でマタツゥシャトルに乗って訪れます

マリンディの海

海へと続くホテルのプール

コーラルキーホテル

マリンディの街

SAFARI
KENYA には9つの国立公園や動物保護区がありその中にサファリロッジがあります その設備は一流ホテル並みで豪華な西洋料理も食べれ、朝・昼・夜の食事がつきどれも基本はビュッフェスタイルで一流ホテルの食事が楽しめます
サファリは早朝と夕方の2回でその間はプールに入ったり読書をしたり、Beerを飲んだりのんびりリゾート気分を味わえる
空から動物を見るバルーンサファリも人気がありバルーンが着陸した地点でロッジのスタッフがサバンナブレックファーストの用意をしてくれまずはシャンパンで乾杯をし朝食をとる事もできます、またSAFARI CARに乗りドライバーがサバンナにいる動物を見つけてくれて運がいいとヒョウにも出会えます。。そこにはどこまでも広がる青空・漂う草の匂い大地を赤く染める夕焼け”サバンナ”の景色がここにあります

ランドクルーザーのSafariCar

チーターの家族

サバンナの夕焼け

アフリカゾウ

・・・・マサイマラ国立公園・・・
ケニアの南西部・隣国のタンザニアのセレンゲッティと国境線で隣り合わせる・ナイロビから西へ260kmのところにあります野生動物の多さでは第1位・面積は1510平方kmで大阪府と同じぐらいの広さです この2つの国境線に川が流れていて8月はヌーとシマウマが草を求めて川を渡る姿が見れることもあります 地方自治体によって管理されている保護区でこの管理団体はさらに2つに分かれ東側はNarok County Council・西側のマラトライアングルはMara Conservancyによって管理されていますまたマサイ族の居住区でもありその生活を訪ねることもでき歓迎のダンスで迎えてくれます今ではナイロビからセスナも飛びマサイマラへもナイロビの街から40分でサバンナへと行く事が可能です

マラセレナホテル

ヌーの川渡り

部屋からもサバンナが見れます

マサイ族の村

MATUMAINI
マトマイニ孤児院は「東アフリカの子どもたちに希望の灯りを」との思いで 1984年に菊本さんが設立したケニアのNGOです、現在は14名の子供の面倒を見ています、子供たちは両親がいなく学校に行きたくても学びたくても学校に行けない子供たちがたくさんいます貧しさ故に伸びることができない芽が地中に埋もれています1人でも多くの子にチャンスを与え能力を引出し自立に導いてあげられる事を願いBAHATIでも募金活動&マトマイニの卒業生・シングルマザーが作るフェルト細工の販売等で協力しています毎年ケニアに買い付けの際に直接皆様からの頂いた募金・文房具をお渡しています BAHATI(幸運)とMATUMAINI(希望)を子供たちに与えられるようご協力をお願いしています

マトマイニの子供たち

日本野菜を育てている

マトマイニ孤児院玄関

マトマイニのフェルト細工

 
Working
毎年7月に雑貨の買い付けの旅にでます・現地のマーケットで直接買い付けサイザルバックなどはBAHATI オリジナルになっている、マサイ族のビーズやアフリカのオールドビーズをアクセントに使いカゴの中にはケニアの布をいれひとつずつオーダーし作ってもらうそしてインド洋の海のエリアは布の発祥の地・ナイロビから800km離れるがそこに出向きカンガやキコイ(ケニアの伝統の布)からエプロン・チュニックなどのオリジナル商品を毎年同じバハティのフンディ(職人)に作ってもらう・職人アブドゥーラとも長い付き合いになり信頼のおける仲間である・ケニアでのクオリティの高い素敵な雑貨を日本の方たちにご紹介している、どれもケニアのママ達から生まれる工芸品で毎年同じ人から買い付けている

マサイ族からビーズを購入

BAHATI のフンディ(職人)

ケニアの布から作る人形たち

サイザルバック工場

 
BAHATI 's RAFIKI
はじめてケニアに旅行に行ってからもう20年が過ぎる。その頃は出会っていなかったが2回目のケニア旅行の際出会ったオキディ
色々手助けをしてくれたり素敵なケニアのものを私達に紹介してくれたりお店を日本でやるといいとアドバイスしてくれたのも彼。。今はTEKKO TOURS の社長さんに。。 今はBAHATI の仕事のサポートをしてくれる、毎年行くケニアでの買い付けの際はお家に泊めてくれたくさんのケニア人とも友達になった
そしてちいさな家族もできた。今はケニアに行くと付き合うのは皆KENYA PEPOLE になり毎年会って飲んだりその家族の成長を見ることも楽しみの一つです。。本当にケニアを通してかけがえのないRAFIKI (友)がケニアにできた。。。

OKIDDY (永年の友)

SAFARI ドライバー(TEKKO)

Steve(BAHATI の仕事を支えてくれる

My Family

Basic gaide to Kenya
 
 首都  Nairobi
マサイ語で冷たい水の意
東アフリカで最も海抜の高い都市(約1700m)
人口は約400万人
 主要都市 モンバサが海岸地区の中心都市
東アフリカ沿岸で最大の港
 面積 586.600平方キロメートル
 風景  KENYA の風景は二分割される
東半分はサンゴ礁の海岸までゆるやかなスロープが続き
西半分は西部地溝帯の丘と高原が続いている
KENYA で最も標高が高いのはケニア山(5199m)・アフリカ大陸で2番目に高い山である
 気候  海岸は暑く、日中の平均気温は27〜30℃
NAIROBI の日中平均気温は21から26℃
ケニアの冬にあたる7月・8月には薄手のコートやフリースが必要
乾季は1月〜2月と6月〜9月
雨季は3月〜5月と10月〜12月
 人口  3980万人(2008年現在)
 宗教  キリスト教・イスラム教・ヒンドゥー教
 言語  公用語は英語・国語はスワヒリ語
 民族  42の部族がいてそれぞれの言葉を持つ
最大の民族はキクユ族(全体の人口の20%)
 
             
ナイロビへのアクセス
◆関西空港・成田空港からエミレーツ航空でドバイ経由でナイロビに入るのが最短になりました
成田・関空からドバイまで9〜10時間、ドバイ〜ナイロビ間は5時間のフライトです(毎日就航)
エミレーツは最新鋭の翼でエコノーミーでも目の前にテレビがあり、映画ゲームなども自由自在で快適な空間ある
人気の航空会社でケニアの帰りにドバイに立ち寄れるのも魅力の一つです
私達は今はこの路線を使いますが少し前まではインド・パキスタン廻りで長い時間をかけてナイロビへ入ってました
●今は他にカタール航空・トルコ航空も就航され、ますますアフリカが近くなりました
 
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